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初めての石垣島(3)


石垣島鍾乳洞
 市街地の近くに大きな鍾乳洞がある。タイ人らしい観光客のグループと前後しながら薄暗い鍾乳洞に入っていく。入口をちょろっと見て、まわるだけかと思うと、案に相違して、奥は深い。ここは出口が別にないので、結局、また道を戻るしかない。昼なおうす暗くて、冷やっとした空気に包まれ、霊気を感じるスポットになっている。入口の案内板にもズバリそのことが書かれている。秋芳洞ほどのスケールではないけれど、さらに奥まで続いているようなので、そこそこの洞窟だ。ただし、残念ながら観光客は途中までしか入れない。

石垣やいま村
 川平湾と市街地の中間地点のところに古い民家を寄せ集めたテーマパークがある。下のほうにおりていくとマングローブ林があって、板張りの通路で南国の海岸を実感できる。濁った小さな池に水牛がいて、気持ち良さそう。
午後3時半から三線の弾き語りにあわせて、おばちゃんが頭に1升瓶を乗せて地元の踊りを見せてくれる。最後は観客もみんな立ち上がって踊り、楽しい雰囲気であっという間に終了。

石垣島11

竹富島の水牛車
 石垣港は石垣島の中心部から、ほんの少しだけ離れたところにある。マイカーとかレンタカーだと、ここで困難に遭遇する。駐車場が極端に少ないのだ。
石垣港離島ターミナルから竹富島行きの船に乗る。石垣港を出発して、わずか10分足らずで竹富島に着く。そこでマイクロバスに乗って島の中心部へ行く。歩いたら15分というけれど、まさか・・・。30分は優にかかりそう。いや、道に迷ってしまわない保証は何もない。道に迷っても民家はないので、誰に尋ねようもなく、通りがかりの車に拾ってもらうほかはない。

石垣島12

水牛車は、集落地の狭い道をゆっくり進んでいく。民家はどれも屋根の低い平屋ばかり。台風直撃に備えてのことだろう。塀や屋根に面白い顔と形のシーサーが睥睨している。中心部の集落は狭くて小さい。その曲がり角を水牛はうまく大回りしてコーナーでぶつかることがない。水牛をさばくガイド役は、竹富島と水牛たちの解説をしたあと、三線を弾きながら歌ってくれ、ゆったりと時間が流れていく。水牛の名前はゆい君。自分の名前を呼ばれたら分かる。10頭以上の水牛が飼われていて、その男女関係、仲の良し悪しは複雑だという。水牛の角の巻き方でヨーロッパ産かどうか判別できる。皮膚呼吸できないので、ホースで身体に水をかけてやって体を冷やしている。

石垣島13

石垣島14
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プロフィール

shiraloNH

Author:shiraloNH
■大牟田市出身、三池高校卒業。1974年弁護士(福岡県弁護士会)。1977年大牟田で開業。
■不知火合同法律事務所の所長弁護士。
■モノカキ弁護士と称し、多くの本を出版。もっとも多く売れたのは『税務署なんか怖くない』です。
■活字中毒で年間500冊の本を読み、福岡県弁護士会HPで毎日書評を紹介しています。

 
 
 

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